腰痛・ヘルニア・ギックリ腰にグルコサミンは効果があるのか?!

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くらかわさん

幼少の頃から身体が弱く、 中学生で十二指腸潰瘍になりお医者さんに驚かれる。 その後原因不明のじんましんや偏頭痛、椎間板ヘルニアなど 様々な病気になり栄養についての事を学ぶ過程で ありとあらゆるサプリを試し体調を改善。 自身の経験から病に悩む方へのアドバイザーとして活動中。

軟骨の栄養不足が原因だった?

この図のように

椎間板ヘルニアというのは『椎間板』と呼ばれる
腰骨(腰椎)と腰骨の間にあるクッション(軟骨)が
筋肉の衰えなどで骨の重さに耐えきれなくなり
圧迫されて飛び出てしまい
神経を押す(刺激する)ことで起こるのですが、

そもそもこの『椎間板』の元となる栄養素、
『グルコサミン』不足で椎間板自体が弱くなって
軟骨が飛び出やすくなったり、

もっと酷い状況になると
目減りして腰椎どうしが接触してしまったり。。。

とある、腰痛で有名な整体院の先生から
グルコサミンを薦められた時に
初めて知ることになるんです。

グルコサミンってどうやって摂ればいいの?

グルコサミンという栄養素は
エビ・カニなどの甲殻類に含まれている、
ということは聞いたことがあったのですが

10代の頃に原因不明の
じんましんになったことがあり、
その時のお医者さんに

「カニとかエビとかに含まれてる
ヒスタミンがじんましんの原因だから
なるべく避けるように」

なんて言われてしまっていたので
他でも摂取出来ないかと考え
ネットで調べてみると、

うなぎ、フカヒレ、牛や豚、鶏などの軟骨、
干しエビ、オクラ、山芋といったネバネバした野菜
などからも摂取出来ると書かれていました。

しかしながら、
グルコサミンを摂ろうとすると
グルコサミン以外のものも摂取してしまうので
逆に栄養バランスが悪くなったり。。。

実際、上記の整体院の先生には
現実的に考えてサプリメントを薦められたのですが。。。

 


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