生理が重い!辛い!不定期。。。そんな悩みが解消するって本当?

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くらかわさん

幼少の頃から身体が弱く、 中学生で十二指腸潰瘍になりお医者さんに驚かれる。 その後原因不明のじんましんや偏頭痛、椎間板ヘルニアなど 様々な病気になり栄養についての事を学ぶ過程で ありとあらゆるサプリを試し体調を改善。 自身の経験から病に悩む方へのアドバイザーとして活動中。

 

生理痛に薬はキケン!?

 

10代後半以上の女性であれば
人生で必ず体験する『生理』。

 

『月経』と言われるように毎月来るものですが、
近年、この『生理』が不定期であったり
妊娠もしていないのに数ヶ月こなかったり。

 

「生理が来た!」と思ったら
有り得ないほどの激痛で動けなくなったり。。。

 

女性によっては
『生理』=『恐怖』
という方もいらっしゃいますよね。

おくすり|内服薬 画像

余りにも辛くてEVEやバファリン、
ロキソニンなどの痛み止めを飲んだり
するかたも少なくないと思いますが、
それは単に痛みを緩和しているだけなんですね。

 

そのうち身体が薬に慣れてしまって
だんだん効かなくなってくるんです。

 

 

危うく手術?!生理痛と薬の危険性

 

僕の知人の例ですが、
生理痛が半端なく激痛になる方がいらっしゃって
ロキソニンなどの薬で当座をしのいでいたのですが
起き上がれない程の激痛になり、動けず救急車で搬送。

 

結局、卵管が詰まっていたようで、
かなり危うい状況だったそうです。

 

「痛い」という情報は
体の『機能障害』を伝えるものなのにも関わらず、
それを鎮痛剤で麻痺させた事により
先述した方は危うく身体機能を損なうところだったのです。

 

怖いですよね。

 

結局、ロキソニンなどの『鎮痛剤』は
「痛い!」という情報を
脳に伝える神経機能を麻痺させるもので、
『生理痛』そのものの抜本的な改善をするものではないのです。
「じゃ、この辛い生理をどうしたらいいの?」

 

それではご説明していきましょうw

 

 

 

 


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