腸は第二の脳?私が腸内環境を見直す理由

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シン

もともと某IT企業で働いていて、残業時間がハンパなく、それと同時に自分の体の事を考え始める。 その後、色々な情報を集めていくうちに「自分自身が健康でないと何も始まらない」と今も日々健康について調べている。

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みなさん、腸のことって気にしていますか?

実は腸内環境を気にしないでいると、大変な事になりますよ!

腸の役割を理解しよう!

そもそも、腸の役割は毎日の食べ物や飲み物などの
栄養を吸収してくれる大切な役割を担っています。

 

しかも驚いたのが、口から入って腸に達した時に、
その物自体が良いものか悪いものかを判断したり記憶したりも出来るんです。

その為、腸はよく第二の脳と呼ばれたりしていますね。

そのくらい腸と脳は密接な関係にあるようなんです。

その裏付けとして、僕の経験談で、幼い頃の話になるのですが、
とあるピアノの発表会の当日。

不安と緊張で本番前に食あたりなどではなく、
お腹が痛くなってきたんです。

この現象は、腸内にたくさん存在する血管や神経が
脳に不安と緊張という感情の信号を送っているからだと考えられます。

この神経と神経の間で信号を受け渡す役割をしているのが
「セロトニン」と呼ばれる神経伝達物質です。

この「セロトニン」が足りていないと、
怒りっぽくなったり、忘れ物が増えたりしてしまうみたいですので要注意ですね。

ちなみに腸に関する健康情報はこの書籍からさらに詳しい情報が得られますよ!

食生活と腸の密接な関係とは?

欧米などの食生活では魚などはあまり調理する事がないので、
基本お肉や揚げ物など高カロリーな食べ物が多いです。

私は東南アジアの某島国によく行きますが、
基本、豚肉、鳥肉、たまに牛肉といった感じです。

そして、お米よりパンが多いですね。
気のせいかお腹が出ている男性も結構多いです。。
(ディスっているわけではないです)

その反面、日本では必ず「白米」がありますよね。

私達日本人はお味噌汁、焼き魚、煮物、白米などの
「和食」が昔からの食生活です。

しかし、ファストフードやコンビニの増加、
食品添加物がたくさん入っているインスタント食品など、
食の文化が物凄いスピードで変わってきています。

今の段階ですと、私がまとめた結果としては、
初めに書いた「セロトニン」が含まれる食べ物としては
牛乳チーズ、ヨーグルトなどの乳製品。

あとは豆腐納豆などの大豆製品が多く含まれるみたいです。

2/26 追記:
カツオやマグロなどの魚類、
アーモンドやピーナッツなどのナッツ類などにも
多く含まれているみたいです!

ついでにですが、和食の基本の一汁三菜をベースに
青魚に多く含まれている飽和脂肪酸には
血液をサラサラにしてくれる効果がありますよ!

ただでさえ不規則な生活が多い現代人ですから、
健康の為にも食生活はカロリーは控えめ、
そしてお腹いっぱいよりかは腹八分でいきましょう。

その為にはよく噛む事。
よく噛むとたくさん良い事があります。

例えば・・・

それは次回にしますね笑

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Posted by シン


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